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フィリピンのオンラインショッピング・・・LAZADAの秘密を解く


この数日、フィリピンでの移住生活をどうするか、そんなブログが続いた
皆様から、本当に貴重な情報、および親身のコメントを頂き
本当に、有難うございました
取り敢えず、、今年はフィリピンで幼稚園に通わせ
日本に戻るとしたら、来年の2月か3月になると思っています
それまでに、色々情報を集め、計画を立て、実行に移したいと思います
その時は、またよろしくお願いします

さて、今日は、オンラインショッピングの話
日本では、楽天、アマゾンが有名
フィリピンでは、LAZADAとShopeeかな
私が良く使うのは、LAZADA
なにせ、私が住んでいるサンパブロは、地方の都市
マニラとかセブとかと違って、欲しいものが手に入らない
となると、やはりオンラインショッピングに頼ってしまう

最近LAZADAで、子供用マスクを購入したが
LAZADAの秘密が、分かってしまった

まず、LAZADAの素性
設立は、2012年  本社は、シンガポール
そして、なんとあのアリババグループの一員
要するにC国企業だった
やっぱり、でも、アリババだから少し安心

今回買った子供用マスクは、勿論C国製
家に届くまで時間がかかる
今までは、買った商品がどうなっているのか、良く分からなかったが
今回、LAZADAのアプリを見ると

配送状況

今商品がどこにあるか、マップで示される
まぁ、大したことではないが
今までは、こんなマップなかった
色々改善しているみたいだ  いいね
これがあると、届くのが遅くても、少しは我慢できる
アリババなので、C国内の情報は確かだろう

購入したマスク、C国のショップから(今回は北京)
まずは、深圳に届く
深圳には、LAZADAの配送センターがあるみたいだ
すなわち、ショップから直接私に送るわけではない
届いた、荷物を見ると

2枚ラベル

ラベルが2枚重ね
これで、秘密が分かった

① ショップには、購入者の個人情報は渡らない
注文番号を元に、商品をLAZADAの配送センターに送るだけ
② LAZADAの配送センターで、別のラベルを貼る
そこに、購入者の名前、住所等が印刷されている
③ 配送センターから、フィリピンの配送センターに送る
今回は、深圳から、ラグナ州のサンペドロの配送センターに送られた
④ そこからは、フィリピンの地元の運送会社

そうなんです
2枚のラベルの秘密が、解けました
今日から、ぐっすり眠れそうです
皆さんも、ぐっすり眠れるでしょ?

こんな具合で、ショップには、個人情報が渡らない
日本の、楽天、アマゾンも同じなのかな?
直接、ショップから送られてきたことも、あるような・・・
もしそうだったら、LAZADAの方が、より安全

更に、私はCOD(キャッシュオンデリバリー)、着払いのみ
支払いも、より安全

アリババ、なかなかやるじゃん

届いたマスクには、検査票が入っていた
今までは、こんなの入っていなかったのに
輸出するマスクの検査が、厳しくなったと聞いているが
そのせいかな?

子供用マスク

自分なりに、外観検査したけれど
ゴムひもの装着状況、ノーズバーの取り付け方など
合格点でした
C国製でも、OK

しかし、シャープマスク  当たらないな😢😢


   ↓↓↓ 「2枚ラベルは分かったけど、あなたの二枚舌は永久に分からないわ。クリック押して一緒に考えましょうね。」と、うちのカミさんが言っています。

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No title

LAZADAで買った商品
1回だけ、中身が写真と違っていました
気に入らないからと返品希望を出しても、出店側が返品理由に対して承認しないと返品出来ません
私の場合、出店者が中国だったので、難癖付けられるかなと思ったけど
意外にあっさり承認されました
それがあってから、より安心して注文できるようになりましたね
プロフィール

サンパブロのモト

Author:サンパブロのモト

ようやく家族でフィリピンに移住・・・と、思ったら、カミさんだけ、日本に戻ってしまった。日本語が通じない世界で、生きて行けるか?
まぁ時間だけは十分あるから、あせらず、あわてずゆっくりやるか。
ちなみに、アイコンの似顔絵は全く似ていません。30年前の私です。今あ、よれよれ。。。

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