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工作の時間・・・電源コードに端子を取り付ける


さぁ、皆さん
工作の時間です
今日は、電源コードに、端子を付けましょう

まず、準備する物です

工作の時間

【電源コート」 
プラグ付き
その反対側に、圧着端子を付ける
家になかったので、仕方がなく購入
1本、60ペソ(約125円)

【圧着端子】
線をむき出して、使っても良いですが
圧着端子を取り付けると、今後の作業が楽になる(かな)
端子が何百も入っているセットを購入
692ペソ(約1,400円)と、値段が張る
1個当たり、数円

【電工ペンチ】
圧着端子には、必須の工具
英語では、Crimping Plier(クリンピング プライヤー)と言う(多分)
ラザッた(LAZADAで買った)ほうが
SMサンパブロ(ショッピングモール)で買うより、安かった
本体価格、169ペソ(約360円)
一応、スタンレーブランド

まずは、電源コードのチェック

ケーブルの種類

プラグは、250V6Aとなっている 
クリスマスイルミネーションなので、問題なし
ケーブルを見ると  0.75㎣と書いてある
調べると、これも、問題なし

しかし、後で、ふと困った
圧着端子も、電工ペンチも、表示が違う
AWGと書いてある
これは、アメリカで使われている、規格  
世界共通ではない
ケーブルの規格と、表示方法が違うので、ハタ、と困った

仕方なく、ネット検索
ありました、比較表が

ケーブルの規格

ケーブルの規格、0.75㎟は、AWG18
表の右端DINは、ドイツなどの用いられている、規格
なんで、統一できないのかね

ケーブルの正体を、見極めないと、電工ペンチが困る

電工ペンチとは、こんなもの

電工ペンチ

根元には、ストリッパー
舞台の脇まで行って、チップを渡す必要は、ありません
AWG18 の所に、ケーブルを差し込んで、グッと握って
そのまま、ひっぱり、被覆を剥ぐ
ワイヤーには、傷がつかないし、第一、剥ぐのが早い
これは、便利

圧着端子も、ケーブルのサイズに合わせて、選択
今回は、絶縁カバーが付いている端子
電工ペンチの、先の部分を使う

端子の中を覗いて、金具の位置を確認
被膜が金具に、かからないように
そして、ワイヤーの先端が、少し金具から出るように、長さを調整
電工ペンチで、金具の真ん中部分を、かしめる
金具をかしめるのに、力がいる
握力の弱い人には、ちょっと大仕事
両手を使う
その時、ケーブルがずれないように注意

最後に、ケーブルを引っ張って
端子が、着実に付いていることを、確認

こうして、ようやく完成しました

圧着端子取付

裸の線より、スッキリ
キレイになりました
ストリッパーのおかげ(電工ペンチとも言う)

これで、今日の
工作の授業は、終わりです

来週は
電気自動車の作成 ← うそ



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サンパブロのモト

Author:サンパブロのモト

ようやく家族でフィリピンに移住・・・と、思ったら、カミさんだけ、日本に戻ってしまった。日本語が通じない世界で、生きて行けるか?
まぁ時間だけは十分あるから、あせらず、あわてずゆっくりやるか。
ちなみに、アイコンの似顔絵は全く似ていません。30年前の私です。今あ、よれよれ。。。

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