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セルフィーを超えて


うちのカミさん、サンパブロ生まれの、サンパブロ育ち(地理的に例えると、群馬、栃木、茨木あたり)

ちょと違った血が入っているけど

100%、フィリピーナ

当然、セルフィー大好き
フェースブックで、世界を開く・・・

しかし、うちのカミさん、セルフィーだけでは、もの足らず
人に、撮ってもらうのが、大好き
私も、被害者の一人

「アンタ、ここ、いい場所  早く、写真撮って!」
何の変哲のない橋の上、変哲のない階段の途中、変哲のない大仏の前・・・
何百枚、撮ったことか・・・

この、写真好き
サンパブロに帰ると、爆発(若い頃限定)
サンパブロ写真同好会(?)みたいなグループ、単に高いカメラ持っている人とかに、「写真撮って!」と、おねだり

いつも、この友達と、一緒に・・・

友達

小学生の同級生とか、言っていたな
うちのカミさんと、右側の友達は、すでに子持ち  おねだりは、終わったみたい
左の友達は、独身、子供なし
だから、まだ、おねだりしているみたい
フェースブック覗いたら、まだモデルのまね、していた

「友達は、選ぼうね・・・」



写真同好会(?)の人が撮った、写真

モデル

まぁ、怖い顔して
ついでに、おなかまで出して・・・
今は、こんなポーズ出来ないね(パンツ、きつくて、はけないし  おなか、はみだしちゃうね)

「二度と戻らない、若き日の、思い出だね・・・」



これ、失敗作?

モデル2

写真同好会(?)の人、撮った写真を、いろいろ細工するみたいですね(K国の、美容整形みたいに)

でも、これ、やりすぎ?
真っ白だ!
ベビーパウダー、顔に、こすりつけた直後でも、こんなに白くない

なに、 「これが、芸術だ!」 って

おじさん、わからない・・・


でも、もっと、分からないのが、この写真

モデル1

うちのカミさん、 「森の妖精よ!」  みたいなこと、言っていたけど

それは、違うな

どう見ても、
  「呪いが、半分解けた、古着屋の、看板娘」
  「二日酔いで、アイシャドウが、うまく書けなかった、サンパブロのKTV嬢」 だね

おじさん、やっぱり、アート分からない・・・


でも、うちのカミさん、本当に、写真好きだね

うちのカミさん、やっぱり、フィリピーナ!

カメラ屋に、お嫁にいけば、よかったのに・・・



ちょと、そこの可愛い女子高生、おじさんが、写真撮ってあげようか?
ハイ、おなか出して   
なんで、舌だして、行っちゃうの?


   ↓↓ 「アナタの顔、アートね。 じゃ、クリックしてね。」と、うちのカミさんが言っています。

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出番ですよ・・・日の出日の入りさん


夜、9時ごろになると、眠くなる(歳だな~)

「まだ、早すぎる・・・」と、言い聞かせても、10時には、眠ってしまう

途中で、目覚めることもあるが、鶏の鳴き声が聞こえると
「5時か、ベッドで、腰痛体操して、ベランダで、ラジオ体操するか」が、日課

まだ、薄暗くても、5時台になると、「コケコッコー」と、鳴き始める
私の体内時計より、かなり正確な体内時計持っている

鳴き始めてから、しばらくすると、明るくなる
3か月も、同じ状態
「これは、何かカラクリがあるな・・・」 元少年探偵団、ピンときた


で、「日の出日の入り時間」を調べてみると(やっと、ここから、昨日の本題が始まる)

日の出日の入り
マニラの、日の出時間は、年間を通して、5時半ごろから6時半ごろの、1時間しか変化しない
日の入りも、同じようなもの
これは、体内時計の、誤差範囲

フィリピンは、一年中、同じ時間に、陽が昇り、陽が沈む!

これは、 今世紀の一大発見! ノーベル賞だな・・・


それに比べ、 東京は、浮き沈みが激しい

朝、4時半ころから明るくなると思ったら、7時の時もある
季節の、移り変わりを、日の出でも、味わえる
これが、四季って言うもんですな~

マニラの二季(暑い、ものすごく暑い)と、日本の四季  どちらが、好きですか?

私は、 やっぱり、四季が好き

ただし
 春は、花粉がなく、梅雨も短く
 夏は、からっとして、そんなに暑くなく
 秋は、台風、中くらいの強さで、東京避け
 冬は、暖かく、インフルなし
だったらね・・・



ところで、鶏の鳴き声
各国で、違うみたいです・・・

日本=コケコッコー      
アメリカ=コッカドゥードゥルドゥー
韓国=コッキオー
中国=コーコーケー
インドネシア=クックルーユ
フランス=コックェリコ 
スペイン=クィクィリクィ
イタリア=ココリコ 
ロシア=クカレクー

鶏が鳴いているとき、その国々の人に、なりきって、鳴き声をまねしてみました

コケコッコー

でも、アメリカ人になりきっても、インドネシア人になりきっても、イタリア人になりきっても
コケコッコーと、鳴いているんです

決して、コッカドゥードゥルドゥー、クックルーユ、ココリコとは、鳴いていません

もしかして、世界中の鶏、日本語堪能?

 
これは、 今世紀の二大発見! これもノーベル賞だな・・・


   ↓↓ 「あなたは、なんて鳴くの? クリックお願いね。」と、うちのカミさんが言っています。

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日の出日の入り


昨日、おととい、航空券の変更で、そうとうドタバタしてしまった
結局、旅行代理店が、2日かけて、変更してくれて

一件落着!

旅行代理店には、変更費用として、8350ペソ(17,500円)払いました

しばらくして、フィリピン航空から、変更確認のメール
帰国日が、希望通りに変更されていたので、一安心~二安心・・・

そのメールに、ついていた支払い明細は、これです

変更費用

USドルと、フィリピン・ペソが、混じっているので、分かりずらい
USドルの合計は、最初に航空券を購入した額と一致しているので、
今回の 変更分は、6826ペソ と思われる

あれっ、 俺は、8350ペソ払ったぞ

旅行代理店の、お姉ちゃん、手数料は、300ペソって言ってたじゃん

差額の1224ペソ、どこへ行ったの? ・・・インターンシップとして働いていた、可愛い女子高生、教えて・・・

なんだよ、今日も、またSMサンパブロシティーかよ・・・
この差額、はっきりしないと、会社に請求できないよ  ← 一大事


今回の出来事から、得た教訓って、なんだろう?

1.何事も、ドタバタするな(いい年して、些細なことでも、大騒ぎする  みっともない)
2.ここはフィリピン、と悟る(ある方から、ご指摘をいただきました、「悟り」が必要と でも、サトリ、聡里、さとり、幸里、そんな名前の女の子と、付き合ったことない  いつ、会えるかな?)
3.じいさん、ばあさん、おっかさん、の言うことを、とりあえず、聞いてみる(この、田舎者と、思っても、真剣に聞いているふりをする)
4.電話は、市外番号にかけられないと、役立たず(サンパブロ市以外に、電話かけることなんて、考えなかった  市外局番、かけ放題に変更しようっと・・・ オッと、また、変更か  今度は、ドタバタしないぞ)

そして、一番大事なことは、 「お金に関しては、フィリピン人、信用するな!!」  でした


【お詫び】
今日の、テーマは、「日の出日の入り」にしよう、と思っていたのですが、
前書きが、長くなり、紙面の都合により、本日は、遠慮させていただきます

サービスで、我が家から見た、日の出の写真です

日の出


   ↓↓ 「ケチな人嫌い。あなた、太っ腹でしょ?バッグが欲しいな~」と、うちのカミさんが言っています。

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一時帰国の混沌


3月上旬に、一時帰国する予定で、すでに航空券を購入済み
うちのカミさんにも、連絡してある

ところが、業務委託で請け負っている仕事の関係で、来週、急に、帰国することになった

そのため、フライトの変更が必要だが、以前も変更したことがあるので、簡単(別料金は発生するが)

さっそく、フィリピン航空のホームページから、「Confirmation Number」と「Last Name」を入力して、フライトを変更しようとしたら・・・

My Booking

変更できないの?

「Itinerary is not eligible for change.」 (=アンタには、変更できる資格ないよ)
そんな、馬鹿な! 変更できる、チケット買ったはずなのに・・・

で、メールで送られてきた「Booking Confirmation」を、確認

Fare Benefits

そこには、「Rebooking Allowed with Fee」(=金さえ出せば、変えてやるよ)

さらにクリックし、条件を見てみると

Change.png

買ったチケットが、「ECONOMY VALUE」なので、100USドルとチケットの差額払えば、変更できる

フィリピン航空の社長、どうなっているの? 


さぁ~、困った!

こうなったら、電話するしかない・・・
電話番号は、(632)855-8888

家の固定電話から、最初は、(632)855-8888   番号が、ダメらしい
次に、、(0632)855-8888  ダメに決まっている
ここで、最初の「63」が、フィリピンの番号と気づき、、(2)855-8888  やはり、ダメ
もしかして、日本の電話番号と、同じ構造かなと思い、(02)855-8888  おぅ~、ちょっと、アナウンスの内容が違っている
 「そのサービスは、ありません」てな、感じ
言われるままに、「177」にかけたら、「171」に掛けなおせ
「171」に、掛けたら、サービスの変更が必要と言われた
(後で調べたら、家の電話、市内しか電話できないみたい  毎月75ペソ払えば、市外にもかけ放題らしい)
時間がないので、サービス変更は、後回し

さぁ~、困った困った!

ばあさんは、マニラに電話してると聞いて、「市外電話は高いよ、市外電話は高いよ・・・」と、オロオロ
が、おっかさん、妙に冷静に、「SMの、トラベル・エージェンシーに行って来たら」

そうか、そういう手があったか・・・
初めて、おっかさんから聞く、有難いお言葉・・・

早速、行ってきました
旅行代理店の、お姉ちゃんに説明したら、「マニラに電話するので、手数料として、300ペソいただきます」
結局、同じ番号に電話していた   
十回以上かけても、話し中・・・  つながらない
途中で、先輩らしきお姉ちゃんに、交代
チャットで、やり取りしていたみたいだけど、やはり、電話じゃないとダメみたい

最後に、「変更出来たら、電話します  連絡先、教えてください」

今、電話がかかってくるのを、待っています・・・

日本だったら、10分で済むことが、フィリピンだと、数日
もしかしたら、永遠・・・

どうしよう・・・ 頭の中は、混沌😢😢




   ↓↓ 「アンタ、本当に帰ってくるの?」と、うちのカミさんが言っています。

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小学生の発表会


私と娘が住んでいるのは、サンパブロシティー

人口約26万人  フィリピンで、大体50番目くらい
地味で、目立たない、地方都市

唯一のショッピングモール、SMサンパブロシティーに、頻繁に通って、いつもキョロキョロしているが
日本人らしき人、日本語らしい会話には、めぐり合っていない

奥さんと、お子さんが、サンパブロシティーに住んでいる日本人がいると、聞いたことがあるが
日本人、いまだ、発見できず・・・   

「PRが、足りないんだな  だから、日本人、寄り付かないんだ」との、結論から

うちのカミさんに、サンパブロシティーの魅力を、発表してもらいます

発表会
(注:間違った日本語、読めない日本語・・・それぞれ想像にお任せします)

まずは、湖
火山活動で、できた、七つの湖があります
代表的な湖は、 サンパロック・レイク
撮り方がうまいと、こんな感じです

サンパロック湖

最近、汚い小屋、屋台は撤去され、周回路も整備
こぎれいなレストラン、カフェショップもあるそうです

テラピアが、養殖されていますが、食べる気はしません(でも、食べています)
そこの、ビキニの可愛い女の子、残念ながら、泳げませんよ・・・


次の名物は、 「ブコパイ」  

ブコパイ

「ブコパイ」は、ココナッツから作られたパイで、発明者はラグナに住んでいた、とある、姉妹だそうです
ラグナ地方の名物で、ここサンパブロシティにも、たくさん売り場があります
たまに、お土産に、日本に持って帰ります

でも、移住してから、家でミリエンダとして、外でデザートととして、食べたことありません
本当に、名物なの?

でも、考えてみたら、「桔梗信玄餅が、山梨の家庭で、おやつとして、出てくるか?」
まぁ、各地の名産、名物って、そんなもんなんだ

はい、これで、うちのカミさんの、発表終わり・・・
うちのカミさんが、一生懸命考え、一生懸命模造紙に書いた作品、小学校レベルだな、それも、3~4年生レベルでしたね


これで、 皆さん、サンパブロシティに、行きたい気分になりましたか?

なに、全然、その気にならない  でしょう、でしょう

ちゃんと、次の手、考えているんですよ・・・ハハハ


それはですね、サンパブロシティの姉妹都市(であれば、イイナと思っている)平塚市の競艇を、サンパロック・レイクで開催するんです

こんな感じですかね・・・

サンパロック湖2
(注:私が撮るとこの程度 パノラマ機能知らなかったので、2枚貼り合せ)

当然、ギャンブラー用に、カジノ付きの大ホテル建設  それに、数十軒のバーとKTV
世界中の美女が、お金目当てで、サンパブロにやってくる

そうなったら、 皆さん、サンパブロに行きたくなるでしょ?


   ↓↓ 「私も、バニーガールで働こうかな。」と、うちのカミさんが言っています。・・・無理無理

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こんな人・・・ フィリピンおすすめ(続き)


前に書いた、「こんな人・・・ フィリピンおすすめ」
【その1: 寒がりの人】
【その2: 乾燥肌の人】
【その3: 毎日美味しいビールを飲みたい人】
の、続きです

【その4: 花粉症の人】
花粉症

私は、花粉症
1月下旬ごろから、寝ていると、目がかゆくなる
それから、ゴールデンウイークまで、苦痛の毎日

数十年前、減感作療法で、毎週、「杉の花粉」と「ハウスダスト」の、2本の注射を、続けた
最初は、薄く、徐々に、濃くなってくる
最後まで、やり通したが、治ったわけじゃない  若干、症状が、軽くなった気分

でも、夜は、眠れないわ、無意識に、目をこすってしまい、余計悪化
前触れもなく、鼻水が、つぅーと、落ちる
クシャミ、連発  息が、出来ない・・・

日本の、すべての杉を、燃やしてやる・・・ 何回、考えたことか

そんな、アナタ、フィリピンに、いらっしゃい   フィリピン、杉の木、ないですよ

フィリピンに来て、その悩み、解消 赤!!


【その5: 時間にルーズな人】
時間にルーズな人

良く遅刻する人=時間にルーズな人

こんな人は、生まれつき、体内時計が、おかしい

だから、「明日、朝から、重要な会議  絶対に、遅刻できない」とか、「明日は、お見合いの日  遅れたら、一生独身で終わる」
頭の中で、「早く起きなくちゃ、早く起きなくちゃ  絶対、6時に起きるぞ!」と、思っても、ムリ

目覚ましが、「6時だよ 起きなさい」と、言っても、体内時計は、「まだ、5時 あと、1時間、大丈夫」

あなたが、いつも、遅刻し、人生を棒に振るのは、運命なんです

そんな、アナタ、フィリピンに、いらっしゃい

フィリピン時間は、食事で決まります
ランチ前に、会おう  ランチ食べてから、やる  ミリエンダまで、寝てる  ディナーまでに、終わらして・・・ 

フィリピンでは、アナタの、体内時計で、十分です

フィリピンに来て、その悩み、解消 赤!!


【その6: 秋になると妙に寂しくなる人】
悲しい

お盆休みが終わり、夏物の最終バーゲンセールも終わり、「秋が、感じられますね」とか、テレビで言われると
妙に寂しくなります

楽しい思い出が、たくさん詰まった、夏

奄美大島に行く船で知り合った、あの子・・・
新島に行く船上で、起きた出来事
鴨川で、ビキニを、渡されたこと・・・(おっと、自分の思い出ばかり、書いてしまった)

夏が、過ぎていくのが、許せない人・・・

そんな、アナタには、フィリピンが最高ですよ

1年中、夏です
セブ、ボラカイには、世界中から、ビキニの、ピチピチの可愛い女の子が、いつも、いっぱい
(ですよね? セブ、ボラカイにお住まいの方)

フィリピンに来て、その悩み、解消 赤!!



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果てしないパーラー探し


フィリピンで、初めに行った床屋は、SMサンパブロ(ショッピングモール)にある、ベッカム・スポーツカット店

まぁ、丁寧に仕上げてくれたけど、カットのみで400ペソ(880円)  日本並!

高い割には、髪の毛の、伸びる速さは、変わらない
2か月したら、暑苦しくなった  白髪も、目立つ
うちのカミさん、スカイプで、「パゲット!(=醜いわね!)」 (白髪を見て言ったのか、顔を見て言ったのか、不明)

移住して3か月経った、フィリピン在留邦人として、今度は、地に足のついた、床屋に行くことを、決意

ばあさんに、「カット アンド カラー」と、ジェスチャーと共に、リクエスト
コミュニケーション・レベルが低くても、このくらいの、会話は、問題な~し

前に住んでいたところの、パーラーに連れていかれた

あまり、期待していなかったけど・・・

パーラーの、近くになったら、ばあさん、キョロキョロ
目的の場所を、少し過ぎてから、トライシクルの運ちゃんに、「ここ、ここ、下して」

なんだよ、ばあさん、地元なのに、分からないの?

パーラー

分からないはずだ、看板も、サインも、何もない
アパートの1室を利用したと、思われる、パーラー

入り口付近には、アパートに住んでいる、やる事がない、ばあさん達が、たむろして、ゴシップ話に夢中
それに、入り口の前には、飲み物と食べ物を売っている台が、ど~んと、置かれている

これじゃ、初めての人は、絶対に来ないだろうな・・・

その台を、すり抜けながら、中に入ると、散髪用のシンプルなイス一つ
その前に、骨董屋でも、買ってくれない、古くて、汚い、鏡が一つ

もう、引き返すわけにはいかない・・

散髪担当は、50代のおかまちゃん 
おかまちゃん、じんさん(ばあさん?)になると、チョト気持ちが悪い、不気味・・・

ブログを読むと、安い床屋は、ハサミの切れ味の悪いので、切るたびに、髪の毛が引っぱられるとの、不安情報アリ
使ったハサミは、切れ味が良かった  ほっと、一安心・・・

カットが終わり、次は、カラーリング(白髪染め)
30分くらい、待っている間に、写真撮りました

パーラー鏡

これで、ミュージックに合わせて、セクシーダンスを踊れば、YouTubeに投稿できるのに・・・

と、考えていると、ふと、どこで、シャンプーするのか、気になり
座ったまま、左側を見ると、普通の家庭のキッチンが、見えました

「まさか、あそこじゃないよな… 奥に、シャンプー台が、あるんだろうな」と、期待 ・・・ しかし、不安

パーラー洗髪

結局、期待外れ、不安的中でした・・・

台所の、流し台に、中腰になって、頭を出し、そこに、冷たい水シャワー・・・
それも、1回だけの、シャンプー  白髪染めは、2回シャンプーだよ・・・ 使用説明書には、そう書いてあるよ

家に帰って、見てみると、こめかみと、おでこも、白髪染め、されていました

そして、お値段は、200ペソ(440円)  ばあさんから、150ペソと聞いていた  50ペソ、ぼったくられました

その代わり、チップなし・・・ お相子だね


こうして、2回目の散髪も、不幸で終わりました

次は、うちのカミさんのPINSAN(いとこ)に、連れて行ってもらおうかな・・・
散髪、そんなにうまくなくても良いから、若くて、可愛い女の子が、イイナ

おじさん、チップ、はずんじゃうよ・・・


チョット、そこの可愛い女子高生、いいところ、知っている? ・・・教えて



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うちのカミさん・・・やっぱりフィリピーナ⑤


うちのカミさん、横浜市内の、グループホームに、介護スタッフとして、働いています

グループホームとは、認知症の症状を持ち、病気や障害で生活に困難を抱えた高齢者が、専門スタッフの援助を受けながら1ユニット(5~9人)で共同生活する介護福祉施設です。(みんなの介護HPより)

主な仕事としては、掃除、洗濯、トイレ、入浴の補助、話し相手、デュエット相棒、そしてケンカの仲裁です

大変な仕事ですが、なにせ、相手が高齢者
フィリピーナの、いい加減さが、ピッタリと合っているみたいです

ここのグループホームでも、人手不足は、深刻
日中は、通常3シフト制ですが、今は早番、遅番の2シフト
残業で、カバーしているようです(うちのカミさん、給料ふえるので、喜んでいます)

新しい人が、何人か来ましたが、すぐ辞めてしまいます
介護の仕事、したことない日本人には、チョット、きついんでしょうね

フィリピン人の仕事仲間4~5人で、がっちり団結して、「日本人の若い男性は、まったく仕事しないよ」と、
文句を言いながら、頑張っています

介護の仕事、フィリピーナには、バッチリ合っていると思うんですが

フィリピーナは、働き者だし、明るいし、いい加減だし、少ない給料で喜ぶし・・・


もう一つ、大切な仕事に、料理があります

うちのカミさんが、日本人の高齢者(女性のみ)に、料理を作っているんです

日本食が苦手で、毎日、フィリピン料理を食べているのに、 本当に、日本料理作れるの?


最近、自分で作った、食事の写真を送ってきます

料理

献立は、決まっていて、食材を切って、料理するだけですが、味付けは、自分で、勝手にやるそうです

カレー、シチューは、ルーさえあれば、俺でも作れるし
混ぜご飯は、具を、炊き立てのご飯に入れて、混ぜればいいだけだし

でも、天ぷら揚げたり、肉と野菜の煮込みを作っているな・・・

うちのカミさん、先日、Pork Menudo作ったそうです(中段右側の写真)

えっ、勝手に、メニュー変えても、いいの? おばあさんたち、食べれるの?

おばあさんたち、何事もなかったように、完食・・・

まぁ、食べたことも、すぐ忘れるし、まして、味のことはね・・・

こうして、うちのカミさんの、日本人化が徐々に進み、現在は、カレーとかつ丼が好きになっています
段々と、日本人に近づくかな~   と、思っていたら



しかし・・・

家に、帰ってくると・・・

手で食べる

「手、ちゃんと洗った?」  

「うん・・・」

「ハンドソープで?」  

「ウォーター・・・」

うちのカミさん・・・やっぱりフィリピーナ!



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3大余裕・・・今と昔


歳をとってくると、前触れもなく、昔の出来事を、思い出すことがあります

思い出すことは、圧倒的に、怖かったこと、後悔すること、嫌だったこと、など、悪いことが多いですが
楽しかったこと、うれしかったこと、気持ちよかったことも、たまに、頭の中に浮かんできます

血気盛んだった学生時代、仕事一途(二途?)だった、働き盛りの40代、そして現在を比較してみました
(なぜ?と聞かれても、答えありません)

名付けて、 「3大余裕と人生充実度」  

3大余裕

【学生時代】
時間はあるけど、金がない  よく授業サボって、雀荘に行きました(気が小さいので、大勝、大負けはしません 結局、儲かるのは、雀荘だけ) 必修科目が多かったので、次の学年に上がれるか、いつもヒヤヒヤ  気持ちの余裕は、あまりなし  卒業してから、十数年後も、卒業できない夢に、うなされていました  夢は大きく、自分が一生懸命やれば、なんでも叶うと思っていた  しかし、現実は厳しく、むなしさが残った時代

【働き盛り】
40代の頃が、一番充実  朝、始業時間の1時間前に出社  メールを処理するのに、1時間  夜は、家から、電話会議  一人の出張も多かった  中間管理者で、上から、下から、板挟み  夢は、より現実的なものにシフト  たまに、会社の女の子に、チョッカイ  老後のこと考えず、お金使い放題  充実していたな~

【現在】
時間の余裕がある事は、たしか  でも、メリハリがない  フラットな生活  夢も、縮小  感覚が、鈍ってきたので、気持ちの余裕、充実感はアイマイ  ブログが、時間つぶし、ボケ防止  ブログだけでは、不足  何か、すごい刺激が欲しい~

【結論】
時間をかけて、表、作ったけど、新鮮味ナシ  昔が、懐かし~い、だけ  
学生時代に戻りたいな・・・

18歳に戻る、「リセット」ボタンは、どこ?



突然ですが・・・

この前、屋台で、食べさせられた、「チキン・フィンガー」(指だけじゃないので、「チキン・フィート」が、正しいと思うのですが・・・)

チキン足先

爪、骨ばかりで、食べるところ、ないんですが・・・

これ、本当に食べ物? どうやって、楽しむの? ・・・チョット、そこの可愛い女子高生、教えて・・・



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私のコーヒー人生

 
私、コーヒー党

朝は、ほとんど欠かさず、午後のミリエンダの時も、コーヒー

コーヒー通ではないので、インスタントコーヒーです

フィリピンの、インスタントコーヒーは 味が何か変!
「コーヒーの味してれば、何でもいいだろ、これでどうだ!」て、感じのコーヒー(味覚と、表現力に乏しいので・・・ スミマセン

で、日本にいるとき、値段が安くなったら、大人買いしました

1箱、30本入り  398円か、それ以下の時しか買いません
1本、13円(6ペソ) ・・・すぐ、お金の話になります、 スミマセン  ・・・日本人なので、なんでも謝る、 スミマセン

まぁ、メーカー品なので、とりあえず、安心して飲めるはずです

インスタントコーヒー

左側が、愛飲のインスタントコーヒー  8箱送ったがはずなんですが、なぜか、6箱しか、ありませんでした
ハイハイ、どうぞどうぞ、皆さんで、美味しい、日本のインスタントコーヒー飲んでください・・・ 私たちが、来る前に

右側が、じいさん、ばあさんが、時々飲んでいる、1袋20ペソの、インスタントコーヒー
スーパーでは、買えません  うさんくさい、薬局で、売っています

何でそんなに高いの?
そうなんです、 例のマンネンタケ(霊芝) 入りなんです

歯磨きペーストにも、入っているし、インスタントコーヒーにも、入っているし・・・
長生きするそうです

じゃ、農園で、マンネンタケ、栽培して、チキン・アドボにも、シニガンにも、マンネンタケ、スライスしていれたら?
150歳までガンバレば、ギネスブックに、名前が載るよ・・・


日本からの、インスタントコーヒーの終焉が、そろそろ、近づいてきたので、現地物を探そうとしていたら、
「今朝は、自分で入れた、コーヒーと、自家製の、パンで、美味しい朝食を、食べました」のブログ

写真でも、サイホンに入った、コーヒーの香りが、ここまで、届きました

さっそく、ばあさんに、「コービー豆、どこに売っている?」  「パレンケ(市場)だよ」
へぇ~、そんな所で売っているんだ  コーヒー専門店があるんだ・・・

昨日、ばあさんに、連れられ、パレンケに
「少しくらい、高くても、香りが良い豆がいいな~ コーヒーメーカーは、SMサンパブロ(ショッピングモール)で買おうかな~」

パレンケの、迷路を進んでいくうちに、段々と不安になりました
「こんなところに、コーヒー専門店あるのかな? 古い豆だったら、いやだな・・・」

ばあさん、ある小さな店の前で止まり、「ほらここだよ、コーヒーは、そこ」と、指さしました・・・

「ばあさん、それ違うよ!  それ、石焼き芋に使う、小さな黒い石だよ!!

コーヒー

残念ながら、それが、サンパブロで売っている、コーヒー豆でした

① 真っ黒に、焦げた、コーヒー豆  この1種類しか、売っていない
② この、古い、やけにモーター部分が大きい、コーヒーミルで、石焼き芋の、黒い石を粉砕
  矢印の、細長い升、1杯で、40ペソ(88円) ← 安くて、当たり前
③ おっかさんが、沸騰したお湯が入っている鍋に、直接、買ってきた、粉砕したコーヒー豆を、投入
  鍋の底に、コービーの残骸が、たどり着くまで、待った、できたてコーヒー
④  香りな~し、味は焦げ焦げ   飲むとき、コーヒーのカスが、口に入らないように注意

おっかさん、コーヒーのカス、まだ、こんなに入っているよ!


このブログを書いている途中で、ばあさんが、「メシ、できたよ・・・」

台所に行くと、すでに、コーヒーができていた
買った、コーヒー豆・・・ それに、有難いことに、砂糖が入っていた・・・

じいさん、おねがい、砂糖、入れないで!!

これからの、私のコーヒー人生、一体どうなるの??
・・・ スミマセン そこの可愛い女子高生、教えて・・・


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プロフィール

サンパブロのモト

Author:サンパブロのモト

ようやく家族でフィリピンに移住・・・と、思ったら、カミさんだけ、日本に戻ってしまった。日本語が通じない世界で、生きて行けるか?
まぁ時間だけは十分あるから、あせらず、あわてずゆっくりやるか。
ちなみに、アイコンの似顔絵は全く似ていません。30年前の私です。今あ、よれよれ。。。

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